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「とりめし」といっても、ここのお店のは想像してたんと違う。(岩瀬の鶏めし/伊勢崎市)

ムガ虎です。
群馬県民のみなさんが「とりめし」と聞いたら、きっと思い浮かべるのは…

↑これ(登利平さんの鳥めし)!ですよねー。「とりめし」ときいたらこれが自動的に脳内変換されますよねー笑

でも、こちらのお店の「とりめし」はちょっと違うんです。
岩瀬の鶏めし

そしてこちらのお店の「とりめし」が…はい、こちら!!

え、これって混ぜご飯なのでは…!?と思った方、正解ですよ!
そう、こちらのお店の「鶏めし」は、九州スタイルなんです。
「かしわめし」とも呼ばれるこちらの九州スタイル版鶏めし。つくり方としては大きく二つのやり方があり、『先に鶏肉や野菜、きのこなどの具材を醤油や砂糖などで煮込み、炊き上がったごはんに混ぜ込む』方法と、『最初から一緒に炊き上げる(炊き込む)』方法。
「岩瀬の鶏めし」さんでは前者の「混ぜ込みスタイル」で作っておられるそうです!

【鶏めし(からあげ、卵焼き付き)】並・上 はたっぷりの鶏めしの上に卵焼き・からあげがドドンと載っている弁当スタイル。これで並500円だというからリーズナブル!

ほかにもオーナーがその日に仕入れる材料で作るおいしい惣菜が並びます。

人気は鶏コロッケ(左)と大手羽タレ漬け(右)。
使っている鶏ひき肉は店内でミンチしたものだとのこと。この日はなかったのですが、その鶏ミンチを使った鶏つくねもオススメだよ!とオーナーの岩瀬さんが教えて下さいました。

岩瀬さんは、群馬県伊勢崎市の出身。縁あって福岡県に8年ほどを過ごし、福岡県内でお店を経営していたのだそう。
その後伊勢崎に帰郷し、2023年にこちらのお店をオープンさせたのだとか。
登利平の鳥めしが定着しているのはもちろん知っているけれど、九州スタイルの美味しさも群馬の皆さんに知って欲しいと思い、このお店を始めたそうですよ。

場所は、メガネのイタガキ文化ホール伊勢崎(伊勢崎市文化会館)の道向かいの南側。

黄色と赤の看板が目印です!
九州ならではの「鶏めし」、ぜひ一度ご賞味あれ~!!
岩瀬の鶏めし

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