どうも、ムガ虎です。10月4日オープンした「うなぎや宇吟」(高崎市岩押町)さんへ取材にいってきました!

この地で40年近く営業してきた「割烹 霜田」のお店を、息子である霜田大希さんが建替えてリニューアル。
メニューはうなぎと季節のコースのみ、席数もカウンターの8席のみというシンプルなお店。

お店の入口を入るとすぐ目に飛び込んでくるカウンターは、「割烹霜田」時代から使い込まれた、お店の歴史とお客様のよろこびのお声をたっぷり吸い込んだ1枚板。堂々たる風格がこのお店を守るかのようなたたずまいです。

お店の顔でもある入口の戸は、富山から運んだという蔵戸をつかっているそう。古さと新しさのブレンドが絶妙な、素敵なお店です。

自慢のうなぎは、蒸さずに直火で焼き上げる関西風の「地焼き」でご用意。皮目がパリッと香ばしい仕上がりなので、「うなぎの皮のブニュっとしたのが苦手…」という方、ぜひこちらの関西風うなぎを召し上がってみて下さい!
お店の場所は、高崎芸術劇場から徒歩3分ほど。高崎駅からも徒歩10分以内です。
しっとり、オトナな食の時間を楽しみたい方、隠れ家的なこちらのお店で秋の夜長を過ごしてみてはいかが。

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